Neural Pocket ニューラルポケット株式会社

 

COMPANY

MISSION我々の目指す姿

AIエンジニアリングで
未来の社会を形にする
 

VALUE我々の行動指針

  • インパクトの創出

    実証実験としての「AI開発」ではなく、社会的貢献やビジネスインパクトを創出する「AIサービス」を創造し、顧客や自社の成長に貢献する。

  • 挑戦し続ける意志

    イノベーションが有機的に生み出される場であり続ける。日々新しいことを考え、主体的に発言する。目指す成果の実現に向けて、常に責任感を持ち、スピード感を持って挑戦する。

  • 一流のチーム

    卓越した人材を引き付け、育て、夢中にさせる。仲間を成功に導くことを自身の成長そのものと考え、成長を助けあう。絶対的信頼を基に、正直でオープンなコミュニケーションを行う。

  • 自覚を持った行動

    それぞれが、最高レベルのプロフェッショナル基準と倫理基準に基づいた行動をする。

TEAMチーム

代表取締役社長
重松 路威 (Roi Shigematsu)

東京大学工学部卒業、東京大学大学院修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社、独フランクフルト支社、
米シカゴ支社を経て、2016年に同社パートナー(共同経営者)に就任。
AI・IoTをグローバルでリードし、多様な産業におけるAI活用や事業化を支援。
洋服検知や需要予測、街づくりやターゲット広告等の多様なAI技術を通じて、
様々な生活シーンにおける消費者のライフスタイルを革新すべく、
2018年にニューラルポケットを創業。

取締役CTO(最高技術責任者)
佐々木 雄一 (Yuichi Sasaki)

東京大学理学部物理学科卒業、東京大学大学院にて理学博士を取得。
宇宙のあらゆる現象を記述する大統一理論の完成を目指し、
スイスの欧州原子核研究機構(CERN)において、
ブラックホールや超対称性粒子等の研究を主導。
世界最大級のビッグデータの分析や、AI開発を世界に先駆けて行い、
後にノーベル賞を受賞するヒッグス粒子の発見にも共同研究者として貢献。
世界最高水準のAI研究の知見を、社会へと還元したいとの想いから、
製造業等におけるAI開発 (ロボット開発・故障予測)を経て、
ファッションなどの、AI未踏領域に最先端の科学を持ち込むべく、
ニューラルポケットに参画。

取締役CFO(最高財務責任者)
染原 友博 (Tomohiro Somehara)

一橋大学商学部卒業、公認会計士。
優成監査法人(現、太陽監査法人)を経て、野村證券投資銀行部門では、
多様な産業におけるM&Aアドバイザリー業務を主導。
2012年に公認会計士として独立開業後は、
新興スタートアップのCFOや上場ベンチャー企業の社外役員や、
東京大学エッジキャピタルのベンチャーパートナーを歴任。
国内発のグローバルAI企業の立ち上げ・成長に
フィナンシャルな視点から貢献したいとの想いから、ニューラルポケットに参画。

  

取締役COO(最高執行責任者)
周 涵 (Han Zhou)

大阪大学経済学部卒業。
マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて、主に
先端産業・ハイテク業界を中心にAIやデジタル活用等のプロジェクトを担当。
複数の国・地域に跨って、テクノロジーのビジネスにおける活用に関する
取り組みに従事。先端的なテクノロジーをより生活に近い所に応用をして、
社会やライフスタイルを革新していくことを目指して、
2019年よりニューラルポケットに参画。

常勤監査役
竹村 実穂(Miho Takemura)

中央大学商学部会計学科卒業、公認会計士。
大学卒業後、新日本監査法人(現、EY新日本有限責任監査法人)の
金融部において主に金融機関の監査業務を担当。
株式会社アイリッジにおいて新規上場時の常勤監査役を経験。
社会的貢献やビジネスインパクトを創出する
「AIサービス」を創造するという理念に共感し、
常勤監査役として会社の健全な成長に貢献したいと考え、
2019年よりニューラルポケットに参画。

執行役員(研究開発部)
山本 正晃(Masaaki Yamamoto)

東京工業大学大学院機械宇宙システム専攻を卒業後、ソニー株式会社へ入社。
光ディスクドライブ(CD、DVD、Blu-ray)、
ヘッドマウントディスプレイのソフトウェア開発を経験後、
同社内スタートアッププロジェクトを立上げ、同プロジェクトの事業管理、
営業、マーケティングの領域を指揮する。
イントレプレナーとして活躍後、ソニー株式会社を退職。
世界最先端の技術を世界に実装するため
ニューラルポケットに参画。

顧問
松尾 豊 (Yutaka Matsuo)
ニューラルポケット社は、高いレベルの事業戦略と高い技術力を兼ね備えた、
可能性の大きな会社だと思っています。重松社長のリーダーシップのもと、
ディープラーニングを中心とするAI技術を、
社会的にインパクトが大きい領域に活用し、
しかも、ビジネスとしてしっかり伸ばしており、
その成長を大変楽しみにしております。

[略歴]
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。
2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。
同年より、産業技術総合研究所研究員。
2005年8月よりスタンフォード大学客員研究員を経て、
2007年より、東京大学大学院工学系研究科総合研究機構/
知の構造化センター/技術経営戦略学専攻准教授。
2014年より、東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻
グローバル消費インテリジェンス寄付講座 共同代表・特任准教授。
2019年より、東京大学大学院工学系研究科 人工物工学研究センター/
技術経営戦略学専攻 教授。
専門分野は、人工知能、ウェブマイニング、ビッグデータ分析。
人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、
現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。
人工知能学会では学生編集委員、編集委員を経て、2010年から副編集委員長、
2012年から編集委員長・理事。2014年から2018年まで倫理委員長。
2017年より日本ディープラーニング協会理事長。

顧問
シニフィアン株式会社
共同代表:朝倉 祐介、村上 誠典、小林 賢治

シニフィアンは、社会課題の解決に向けた事業の確立と、
後世に残すべき新たな産業の創出をテーマに、未上場スタートアップ、
新興上場企業に対する経営支援事業、並びに産業金融事業を行っています。
高度な技術力とビジネスの遂行力を兼ね備えた
稀有なチームで構成されているニューラルポケットが、
AIの社会実装と新産業創出を牽引するグローバル・カンパニーに
成長することを期待しています。

 

ACCESSアクセス

会社名
ニューラルポケット株式会社
英文名
Neural Pocket Inc.
代表者
代表取締役 重松 路威
所在地
〒100-0006
東京都千代田区有楽町一丁目1番2号
東京ミッドタウン日比谷 日比谷三井タワー32階
加盟団体
日本経済団体連合会(経団連)
MONETコンソーシアム
日本ディープラーニング協会(JDLA)
お問い合わせ
contact@neuralpocket.com